AidSign by AidNetwork
安心・セキュリティ

大切な書類を預かるから、
安全性を仕組みから考える。

AidSignは、本人確認・アクセス制御・非公開保管・証跡管理まで、書類を受け取ってから確認・同意されるまでを多層的に保護します。

多要素認証・アクセス制御・非公開保管・証跡管理で書類を多層的に保護するAidSignのセキュリティイメージ
✓ 多要素認証✓ 厳格なアクセス制御✓ 非公開で安全に保管✓ 確実に残る証跡と管理

安全な本人確認 (認証の仕組み)

利用する立場に応じて認証方法を使い分け、なりすましや不正アクセスを防ぎます。

利用者・ご家族・関係機関

ワンタイムコード(OTP)

登録メールアドレスへ6桁のコードを送信。一度限りの利用を前提に、有効期限と試行回数を制御します。

  • 6桁の確認コード
  • 有効期限・試行回数を制限
  • コードはハッシュ化して保存
利用者・ご家族(対応端末)

パスキー(パスワードレス認証)

顔認証・指紋認証・端末の画面ロックなどを使ったWebAuthn方式に対応。パスワード入力を不要にします。

  • WebAuthnによる公開鍵認証
  • challenge / Origin / RP IDを検証
  • 秘密鍵は端末側で管理
事業所職員・管理者

2段階認証(2FA)

ID・パスワードに加えて確認コードを要求し、管理側アカウントを二重に保護します。

  • メールによる追加認証
  • 信頼済み端末を管理
  • 不正な認証経路を制限

書類を守る5つのセキュリティレイヤー

AidSignでは、書類がアップロードされてから同意・保存されるまで、複数の層で保護します。

  1. 1

    アップロード保護

    ファイル形式を検査し、不正なファイルの混入を抑えます。

  2. 2

    アクセス制御

    法人・事業所・利用者・書類の所属範囲をサーバー側で確認します。

  3. 3

    非公開で保管

    PDFを一般公開URLへ直接置かず、権限確認後に読み出します。

  4. 4

    証跡を確実に記録

    閲覧・同意・配信などの操作と日時、対象文書を記録します。

  5. 5

    同意・完了

    文書ハッシュ等を保持し、後から経緯を確認できる状態を保ちます。

30 DAYS

一時共有ファイルは30日で自動削除

関係機関共有などの一時共有ファイルは、登録時に30日後の期限を設定し、期限到来後にファイル実体を自動削除する基盤を実装しています。

正式な同意原本・同意済PDF・電子同意証跡PDFは対象外です。
SHA-256

改ざん確認のためのハッシュ管理

原本文書のSHA-256ハッシュを記録し、同意対象となった書類の同一性を確認するための証跡に利用します。

PRIVACY

ログにも個人情報を残しすぎない

監査ログでは機微情報を必要以上に残さず、メールアドレス、トークン、OTPなどが詳細ログへ露出しにくい設計にしています。

AidSignが守る範囲と、サーバー・運用で守る範囲

安全性を過大に表現せず、システムで実装する対策と運用環境で継続管理する対策を分けています。

AidSign(システム側)で実施している対策

  • OTP・パスキー・2段階認証
  • テナント・事業所のアクセス境界
  • 非公開PDF保存とファイル形式検査
  • SHA-256ハッシュ・電子同意証跡
  • 一時共有ファイルの30日自動削除基盤
  • 監査ログの機微情報抑制

サーバー・運用側で継続管理する対策

  • TLS証明書・暗号設定
  • WAF・サーバー監視
  • バックアップの保持・復旧権限
  • データベース・重要設定ファイルへのアクセス制限
  • システム基盤・サーバーの継続的な更新
  • CSPの検証・段階導入

※本ページはAidSignの技術的・運用上の対策を説明するもので、情報漏えいが絶対に発生しないことや、特定法令・認証規格への適合を保証するものではありません。

安心してご利用いただけるよう、
これからもセキュリティの向上に取り組み続けます。

ご不明点やセキュリティに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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